はじめに
こんにちは、こはるです!
赤ちゃんのでべそ(臍ヘルニア)は自然に治るの?なにか治療は必要?と不安に思っていませんか?
わが家次女、アキちゃんも生後1か月ででべそ(臍ヘルニア)と診断されました。
今回は、実際に治療した経過を漫画で紹介していきます🤲
うちの子でべそなんですか⁉︎漫画













漫画では描けなかったお話
臍ヘルニアは
・早産児
・低体重児
がなりやすいそうです。
アキちゃんは36週で産まれた早産児、かつ2200グラムで産まれた低体重児でした💦
ヘソってこんなのだっけ…?と思いながらも、子育てに追われ全然気付いていなかったので、一ヶ月検診の時「臍ヘルニア」と言われた時はとても驚きました。
成長してお腹の筋肉がしっかりしてくると、1歳までには自然に治ることが多いそうですが、治らなかった場合は簡単なものだそうですが手術を行う必要があるそうです…
「もし自然に治らなかったら?」
「手術をして治すことになったら?」
と思い、すぐに圧迫療法で治療することを決めました。
綿球の大きさが違っていて、全く圧迫されていないとは思いもしませんでしたが💦
テープはうんちなどで汚れない限りは、私は1週間に1回のペースで交換していました。
しかしアキちゃん、当時1日最高10回もでる素晴らしい快便ガールだったので、1週間持つことはあまりありませんでした笑
赤ちゃんのうんちってとっても柔らかくて、すぐ漏れたりしますよね!
うんちがつくと、うっすらテープが黄色になってしまい、気になってつくたび新しくしていました。
一時はテープでかぶれてしまいましたが、病院から処方されたヘパリンを塗っていたらすぐ良くなりました。
また、テープを剥がす時は、お風呂で少し柔らかくし、ベビーバスの中でゆっくり剥がすと取りやすく、刺激も少なかったようでした。
圧迫療法は生後一ヶ月からはじめ、うまく圧迫できてない期間も合わせて約3ヶ月ほどしていました。
生後5ヶ月頃からは、大泣きしたりする時以外は正常なへそになっていたので、小児科の先生にも相談してテープは貼らなくなりました。
現在生後8ヶ月ですが、大泣きせてもでべそにはならず、完治しました。
まとめ
生後1ヶ月ででべそ(臍ヘルニア)と診断された時は「本当に治るのかな…」と不安でいっぱいでした。
ですが、小児科の先生に教えていただいた方法を続けた結果、無事改善しました。
同じように赤ちゃんのでべそで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
今後も育児や出産の体験を、漫画と一緒に発しにしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました☺️
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