はじめに
こんにちは、こはるです🌷
インスタグラムにアップしている私の出産レポ漫画を、今回から数回に分けてブログでもまとめていきます。
1人目のお産は3日がかりの難産で、その恐怖から2人目は「無痛分娩」を希望していました。
これで一安心!なんて、そうはいきません…
実際は、思っていたよりずっと予想外な展開の連続でした。
無痛分娩レポ漫画 1話、2話

















破水した日
2025年秋、私は臨月になり里帰り中でした。
後期つわりで苦しんでいたのに、その日はなぜかご飯がもりもり食べれて絶好調!
今思えば、あれは赤ちゃんが下がってきて出産の準備が進んでいたサインでした…
一人目の時の36週なんて、
「子供が産まれる前に思いっきり楽しもう!」
と予定を入れまくっていた私。
(遠出はしてませんでしたよ!)
今回も、つわりがやっと落ち着いてきたので明日からなにしよう〜なんて余裕かましていました。
しかも、36週ならまだ産まれないでしょ!と入院バッグをなに一つ準備もしていませんでした…
夜中、トイレに立ったタイミングで違和感。
「破水した!?」
と思いましたが、実は1人目の時破水したと思い慌てて産院へ行くと、まさかの尿漏れだったという恥ずかしい過去がありまして…
その時ちゃんと匂いを確認したら無臭で、
「尿ってアンモニア臭するはずなのに無臭だから、これは破水に違いない…!」
と確信してたんです。
結果違いましたが笑
ちなみに、
「私の尿もれって無臭なんだ〜」
と勝手に学んでいたのですが、産後尿もれしたときはガッツリ臭っててびっくりしました。
今思うとあれはもしかして尿もれでなくておりものの可能性もあったのかも…?
今となっては分かりませんが。
そんな長い経験があったので、今回も同じように匂いを確認。
案の定無臭。
「これ破水じゃないな、知ってる知ってる」
と、変な確信を持ってトイレから立ちあがろうとしたらまたもや…
ふと下着に目をやると、血が混ざっているのが見えて一気に血の気が引きました。
これは、本物の破水だ。
産院へ電話すると、
「入院バックを持ってきてください」
との指示。
家族総出でバタバタと荷造りするハメになりました…
本当に早めに準備しておくに越したことはないです!!
まだ36週、早産になるの?
産院についてすぐに頭をよぎったのは、
「36週って、早産になるんじゃ…」
と言う不安でした。
早産だとNICUのある総合病院へ転院することになり、無痛分娩もできなくなります。
助産師さんに恐る恐る聞いてみると、意外な答えが返ってきました。
「36週は早産にはなりますが、ここで産めますよ」
36週に入ると、赤ちゃんの肺の機能が成熟してくるため、NICUに入らなくても大丈夫なことが多いんだそうです。
これを聞いて、まず一つ目の不安が消えました。
そして気になっていたもう一つのこと。
無痛分娩はできるのか。
最初は「できます!」と嬉しい返事。
ホッとしたのも束の間、カルテを見て助産師しんが怪訝な顔をし始めます。
「ちょっと待ってください…
こはるさん、もしかしたら無痛分娩できないかもしれないです。」
まとめ
- 破水と尿漏れの違いは分からなくて不安になる方が多いです。迷ったらすぐに産院へ!
- 入院準備は、臨月に入る前からしっかりしておくのが本当にいいと思います!!心から!!
- 36週以降の破水、出産は必ずしも「早産扱い」で搬送になるとは限らないそうです。(病院や状況によって変わります)
無痛分娩レポ②に続きます。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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